水仙十字結社のお話

2023.11.29(Wed) | EDIT

だいたい理解できましたぁ。。。

といってもたぶん6割くらい。
まぁ6割わかればだいたい要点くらいはわかるので。
忘れる前に書いておかねば!

いろいろネタバレです。
でも正直この辺って最初にある程度理解できてないと
物語進めても意味わかんないと思うんですよね。

すくなくとも私は意味わかんなかったw
こいつは悪者。
こいつは味方。
くらいを雰囲気で察するのが限界。

長い文章になってしまったけど、頑張って読んでみて!

■始まり
全てはここから始まったんです。
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全員元は水仙十字結社のメンバーです。
左から
アラン・ギヨタン
マリアン・ギヨタン
リリス院長
ジェイコブ
ルネ

見てわかるけど、アランとマリアンは兄妹です。
ルネはのちのナルツィッセンクロイツ

セイモア・・・アラン・ギヨタンが作ったマシナリー
キャタピラー・・・ルネが作ったんだと思います(実験でできた生命体かな)

ゲシュタル塔(イプシシマス塔)・・・水仙十字結社の拠点
水仙十字聖剣・・・意志を集める/分散させる力をもつ剣
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■ルネの暴走
子供時代からある程度成長してから・・・ですかね。
たぶんルネが学生になってからのことだと思います。
メインストーリーでもたびたびささやかれてた、世界の滅亡のことを知ります。
これを回避するため立ち上がります。
水仙十字結社をただの冒険団からカルト教団みたいなものに改編。
聖剣の力を使うことで、全人類の魂を1つにあつめて
自身がナルツィッセンクロイツとなって第二次大水期を乗り切る。
その後聖剣の力で人類の魂を解き放つ・・・
っていう計画を始動させます。ジェイコブはこれに同行します。

■アラン・ギヨタンの反目
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もともとは仲が良かった2人ですが、学生時代に決別しました。
フォンテーヌの自然哲学院で、ルネがアランの実験室に配属されたあとのタイミングなので
ルネの人体実験が発覚したから・・・なのかな?
このときはただの決別だったんだけど
その後ルネが結社を私物化してからは
ヌヴィレットと組んで結社を『犯罪組織』と断定してるので、これはもう反目レベルですね。。。
犯罪組織と認定されてからルネはジェイコブと一緒に逃亡。

■マリアンの引きこもり
このサブイベントの重要キャラなのですが・・・
マリアン=マリアン・ギヨタン=プリンセス・リリス=赤の王リリス≠リリス院長
マリアンって名前が現実世界のマリアン・ギヨタンのことで、
プリンセス・リリス、赤の王リリスって名前が悪龍との戦いの物語の中での登場人物の名前。
ただリリス院長っていうのは現実世界にいる人物(写真の真ん中の女性)

何かの事情(忘れた・・・)でリリス院長の意志と融合してしまって、リリス院長の体は消滅。
その後は結社がルネの私物になった後は、昔の冒険団風だった結社の思い出に浸って
閉じこもったって感じかな。
このリリス院長の意志と融合して生まれたのがアン。


■ジェイコブのアビス化
世界の破滅回避のための実験台としてルネにいろいろ人体改造された・・・んだと思います。
エリナスの血肉、スメールでのアゾス物質、モンド雪山の深紅の石
など、これらをジェイコブに投与したことでアビス化したんじゃないかな。
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結社での戦闘でジェイコブがアビスの使徒になったのはそういう背景だと思います。
アビスの力っていうのは『意志の力』であって、エリナスの体内でも『意志』を感じてたらしいので
これを投与されたジェイコブにアビスの力が発現してもおかしくない・・・。
まぁそもそものちに『通路』を開けるようになってしまうので
完全にアビス化してますね。
最後までルネと行動して結社内でルネに聖剣を渡すために旅人を待ってた。

■旅人の役割
世界式における計算を狂わせる『変数』
旅人がメインストーリーで世界の滅亡を防いだことで、ルネの計画は無駄に終わったんですね。
ルネが考えるには、
全ての外来者が『降臨』と呼ばれるわけじゃなくて、一つの世界に大きな影響を及ぼす意志が『降臨』と呼ばれるようです。
旅人がいなくてルネの計画が予定通り行われてたら、ルネは降臨者になったのかな。
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■啓示の書
原神 2023_11_24 5_31_31_R
これはルネがナルツィッセンクロイツになるまでの記録ですね。
つまり今回のサブイベントが始まる前までの内容。

1
とある教団では、世界の栄枯盛衰の繰り返しのことを『フォルトゥナ』と呼んでいる
これはルネの『世界式』と類似してる。

何度計算しても新しい文明は今後発生しないとでる。つまり世界は滅亡する。
『金色の劇団』の残した術式を発見した。『密合の契印』というものらしい。
同じ記号を水仙十字結社の書庫で見たことがある。

この『密合の契印』は実際にルネが施してました。
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古代フォンテーヌにおいて、生命を封印した儀式。
逆に逆行させると生命が解き放たれる。
のちにルネはこれを実行します。

2
ルネとジェイコブは巨獣エリナスの体内に潜り込む。
体内で『意志』の存在を感じた。
エリナスの血肉をジェイコブに適用すれば・・・危険すぎる・・・といいつつ適用しました。
とりあえずジェイコブの精神は安定してる。

3
ジェイコブの経過観察。
短い時間『通路』の維持に成功した。
通路っていうのはアビスのワープ通路。
ハウンドがでてきたけどジェイコブが処理してくれた。

4
ルネはアランのいる自然哲学院の実験室に配属された。
アランは対消滅(プネウマ・ウーシア)の研究をしてる。

カーターという人物が上から派遣されてきたので、一緒にペトリコールの遺跡にいった。
ここは『金色の劇団』となにか関係ありそうだった。

5
モンドの雪山に派遣した人物から『深紅の石』をもらった。
エリナスの血肉と同じ性質を持ってるみたいだ。
璃月の炭鉱の汚物に近い物である(あの黒いドロドロしたやつかな)
結社の中にあるあのドロドロってもしかして・・・

カーターを実験台に使った。
一応生きてるけど・・・かなりまずい状態。
声(叫び声?)がひどかったので声帯を切除したが、すぐ再生してくる・・・。
アランと決別した。

6
もう一度ペトリコールの遺跡にいった。
昔の人は『密合の契印』を成功させていることが分かった。

7
水仙十字結社に戻った。
古代にはここはおそらく○○の施設だっただろう事実を発見した。

たぶんこの○○っていうのは、『密合の契印』と関係してる何かなんじゃないかな

8
ルネが『密合の契印』を解読して、発動させる準備に取り掛かる。
『四象限円環』と『奔流の木』
四象限の円環っていうのがさっきの地図の外周の赤〇4つ(右下は見えてない)
奔流の木が真ん中の赤〇(ゲシュタル塔があるとこ)

9
リリスとジェイコブをつれてゲシュタル塔に入る。
そこでルネ自身をナルツィッセンクロイツにする儀式を発動。

10
ルネがナルツィッセンクロイツになった
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11
続いてリリスとジェイコブも行かせる

12、13
ちょっとよくわからない内容なので・・・。
エージェントを3人吸収したらしい(誰?)
あと自分のことのはずの『ルネ』を他人みたいに言ってるので
たぶんナルツィッセンクロイツという自我になってるんだと思う・・・。


■ルネの調査ノート
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スメール(甘露花海)への調査のときのお話っぽいです。
時期的には・・・学生っぽいけど、アランとの決別はしたようにはみえないので
啓示の書の4の前くらいかな?
霊光の力と出会って、アビスの力と類似してる自らの意志をもった力だってことに気づく。
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そいえば霊光の力って、スメールの怪しい写本にも記載があったっけ。


いろんな意味で古代フォンテーヌであった『密合の契印』を
ほとんど再現させたルネって・・・すごいですね。

ある意味フリーナのすべきことをやろうとしてて
実現しそうなとこまで持ってってるわけなので。


あと水仙十字結社には各国から人集めてるみたいで
稲妻人、ナタ人などいるみたいです。
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この人、名前が消されてるんですよねー。



螺旋の更新は明後日だ。

Category: 原神 > ストーリー

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